自分の気持ちとは反対のことをするにはすごくパワーがいる。
定時には帰らせてもらってるのに、眠くて眠くて仕方がない。
考えるということが全然出来ていない。さいてい
ギャラリー廻らわなきゃ。今はからっぽ
(出典: clubspade)
“先日、会議でやっぱりこういう「何でもいいから意見を出せ」ということになりましたが全員沈黙。
みんながあまりに自分に何かを言えと振ってきまして。
自分も見え見えの地雷をわざわざ踏むのは嫌なので、もう一個見え見えの地雷を皆様のために敷設。
自分「どんな意見でもいいんですね?」
進行「どんな意見でもいい。」
自分「どんな意見でもいいということで発言しますが、この会議の問題点は『どんな意見でもいい』と言っているのに、出された発言者の意見を全員で否定するので『どんな意見でもよくない』と結局なることです。」
自分「素人や初心者、部外者のピュアな視点からいろいろなものが見えてくるかもしれないのに、皆さんはなまじ経験者だから『これだから素人考えは』とか『ちょっと考えれば出来るわけがないだろう』と必ず否定する。」
自分「それじゃあ『どんな意見でもいい』ということにはならないんじゃないですか? ピュアな視点の吸い上げは出来ないんじゃないですか?」
周囲「それは違う、ちゃんと検討するべき事は検討する!」
周囲「実行力、実現力がある意見を言うべきだ!」
周囲「君は会社に入って何年目なんだ! 幼稚な意見を言うな!」
などなど周囲は自分の意見を否定する怒号の嵐。
そこで自分は進行の方を振り向いてひとこと。
自分「あれ? 『どんな意見でもいい』んじゃなかったんですかね?」
進行の人、やられたって顔をしてましたが
自分「結局こうなるんだから、誰も何も言わないのは当たり前でしょう? こんな会議をしてることこそが改善すべき点だと思いますけどね?」
そう言ったら周囲はさらなる怒号。
「どんな意見でもいいから言え」ってセリフは一見、斬新な考え方を取り入れるためのセリフに聞こえますが、実際の所は発言者を生け贄にしてみんなで血祭りにあげてスカッとしたいだけの言葉。
皆さんも経験がありませんか?
「何でもいいから言え」って言われて発言したら集中砲火を浴びたことが。
そんな見え見えの地雷を敷設してひっかかるヤツを待ってる会議ってのはいかがなものかねぇと思うのですが。
「どんな意見でもいいから言え」って言われたとき、沈黙を守り通して、なぜ発言しないのか訊かれて、「無言が私の発言です」って言ってみるのもありかもしれません。”
by Roland Reiner Tiangco
The future belongs to the few of us still willing to get our hands dirty
(出典: youtube.com、malnoteから)